細胞が若返る食事をする

健康と若さを保つには、身体の内側からキレイにしていくことが必要です。

 

 

そこで、アンチエイジング効果のあるおすすめの食材をご紹介します。

 

・大豆食品をとる

 

エストロゲンと似た作用を持つことから注目を浴びているのが大豆(イソフラボン)です。
大豆製品に多く含まれていて、簡単に量を取ることができます。
毎日75mgを目安に大豆製品を食事に取り入れましょう。
下記は、それぞれの食材毎の摂取量の目安です。

 

納豆(1パック45g)2パックで約71mg
お豆腐(1丁まるごと300g)で約80mg
豆乳(1パック200g)2パックで約82mg

 

・抗酸化物質を含んだ食品をとる

 

アンチエイジングのために取り入れたいのは、抗酸化物質を含んだ食品です。
抗酸化物質は、体内で発生する活性酸素を撃退してくれる働きがあります。

 

・いい油を選ぶ

 

意外と知られていませんが、食用油を正しく選ぶことがアンチエイジングにとって大切です。

 

オリーブ油、エゴマ油、魚油を積極的に取るようにします。
逆に取り過ぎてはいけないものはバターやラードなどの動物性の油、大豆油、ゴマ油なども過剰摂取には注意が必要です。
また、マーガリンなどに含まれているトランス脂肪酸は出来る限り避けるべき油です。

 

・高カロリーな食事、炭水化物は食べ過ぎない

 

カロリーの摂り過ぎは、糖とコラーゲンが結びつく「糖化」が進み、肌の弾力も低下することがわかっています。
栄養バランスの良い食事と腹八分目を意識した食生活をするべきです。