ヘアケアの鉄則は「乾かしてから寝る」こと

人の印象を決めるうえで、髪はとても大切。
どんなに美人でも、髪がパサパサでダメージを受けていたら、トータル的に良い印象は与えられません。

 

まずはバスタイムに、定期的にトリートメントをして、髪のコンディションを整えることは不可欠です。

 

さらに、十分にタオルドライしてからドライヤーで髪を乾かしますが、
事前に熱から守る保護トリートメントを塗りましょう。

 

もともと髪のベタつきが気になっていた人はウォータータイプ、パサつきやすい人はオイルタイプを選ぶとより効果的です。
開いたキューティクルをはがさないように、ドライヤーの風は上から下にあてるようにしましょう。

 

乾かさないで寝るのはもってのほかです。
濡れたままで寝ると、キューティクルが開いてしまって髪を傷めてしまうほか、寝ぐせもつきやすくなるので、翌朝の手間を増やしてしまう可能性があります。
どんなに眠く、疲れていても、必ず乾かすようにしましょう。